2016年10月11日火曜日

青い雲の正体

散歩に出ると、曇り空が青く見えました。

畑の空 曇り空が青く見える

花見川の風景

曇り空が青く見えます。

青空が透けて見えているようにも感じます。

遠方の雲は白く光っています。

花見川の風景

弁天橋から上流

西の方向から白く光った雲が移動してきて、急速にこちら側に近づいてきています。

畑の空

青い雲を押しやって白い雲が頭上を通過しました。

畑の空

白い雲が空全体に広がりました。

散歩中は何故青い雲が見られるのかわかりませんでした。

これまで白い雲と黒い雲の違いくらいしか考えたことがありません。

1日中、何気なく考えていて、夜になってようやく次の仮説にたどりつきました。


青い雲が見える原理(仮説)

早朝で太陽光の入射角度が小さいので、薄い雲は近くの厚い雲の影になり太陽光が当たりません。

厚い雲は太陽光が当たり、その光が雲の中を散乱して、雲が白く見えます。

太陽光が当たらない部分での薄い雲は暗い雲になるのですが、薄いために空の青い光が透過してしまい、青い雲に見えるのだと考えました。

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